raspberry piのCPUを増設する

CPUで処理できないものを一時的に保存する場所を作成します。(swapファイルの作成)により、動画を見ることができるぐらいの余裕ができます。作業の際は、不要なアプリは終了するようにしてください。

一発でする

ここではswap領域を2GBにします。(最大2GBまで指定可能)大きすぎる場合は2048のところをもっと小さい数字にしてください。

sudo dphys-swapfile swapoff && sudo dphys-swapfile uninstall && sudo sed -i.bak 's/^#\?\(CONF_SWAPSIZE=\).*/\¥12048/' /etc/dphys-swapfile && sudo dphys-swapfile setup && sudo dphys-swapfile swapon

1つ1つ打っていく

sudo dphys-swapfile swapoffで一旦swapを停止する

sudo dphys-swapfile swapoffでswapの情報をリセットする(アンインストールではありません)

sudo nano /etc/dphys-swapfileでswapの設定をする

CONF_SWAPSIZE=200と書かれたところを探し、CONF_SWAPSIZE=2048に変更する(ここでは2048MB(2GB)にしていますが2GB以下なら何でもOKです。)

sudo dphys-swapfile setupで変更を読み込む

sudo dphys-swapfile swaponでswapを開始させる

変わっているかどうか確かめてみましょう。free -hでswapと書いているところが設定した数値(僕の場合は2GB)になっていれば成功です。

swapが適用された画面です。